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【介護経営者のお悩み相談】介護の仕事を覚えられないと悩む方へ

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こんにちは!

 

今回の記事では、読者の方よりいただいたお悩みを紹介し、私なりにアドバイスをしたいと思います。

 

同じようなお悩みを抱えている方は、ぜひ参考にして自分なりに行動してみてくださいね。

 

ぺろろさん(25歳 女性)のお悩み

未経験から介護の仕事を始めて1ヵ月がたちました。

でも、なかなか仕事を覚えることができません。

利用者さんの名前と顔は何とか覚えたのですが、業務の流れがまだいまいち理解できなくて、1人ではできないことがたくさんあります。

こんな自分に嫌気がさし、自分には介護は向いてないんじゃないかと悩んでいます。

辞めた方がいいのでしょうか?

 

アドバイスする人

Ke

職業:介護施設経営、経営コンサルタント

経歴:大手証券(営業)→大手不動産(経営企画)→大手転職サービス(部長)→起業(代表取締役)

1,000人以上の面接・採用意思決定を経験し、介護施設を10年経営しています。

"介護と経営のプロ"として、介護現場で働く方のお悩みを解決するためのアドバイスをお届けしています。

 

「仕事がなかなか覚えられない。」

 

「覚えが悪くて周りに迷惑をかけてるかも・・・」

 

「介護職に向いてないのかな・・・」

 

介護の仕事を始めたばかりだと、こんな悩みを抱える方も多いですよね。

 

そして「周りに遅れをとっている」と気持ちが焦り自己嫌悪や諦めの気持ちが湧いてくるでしょう。

 

でも、心配いりません。

まだ、たった1ヵ月過ぎただけです。

 

このあとのアドバイスを参考に対処をすれば、きっとこれまでと違った自分になれますよ。

 

では「介護経営者のお悩み相談」~第2回~ 張り切ってスタートしましょう!

 

入社から3か月間は仕事を覚える期間

 

一般的に未経験で入社した場合、3か月間は「仕事を覚える期間」とされることが多いですね。

 

少なくとも私の経営する施設ではこう考え、温かい目で見守っています。

 

もちろん、人手不足のため未経験でも早期に戦力化を求める事業所もあるでしょう。

 

でも、そのような事業所のほとんどは、教育や指導に十分な時間を割くことがありません。

 

ぺろろさんの事業所がどうかは分かりかねますが、もしそうなら、ぺろろさんに全く非はありません。

 

未経験の新人が、先輩に十分に教わることもなく仕事を覚えられるわけがないですよね。

 

まだまだ時間はあるので、自虐的にならず、時間をかけて前向きに頑張り続けることが大切ですよ。

 

仕事が覚えられず悩む人はたくさんいる

 

ぺろろさんと同じように悩み不安を感じている人は、実はたくさんいますよ。

 

お勤めの事業所の形態や規模は分かりかねますが、特養や老健のような大規模事業では特に、ご利用者様も覚える業務も多いですよね。

 

そして、そのボリュームの多さに戸惑い怖気づき意欲をそがれたりやってもなかなか習得できない人も実は大勢いるんですね。

 

だから、まず「苦しんでいるのは決してぺろろさんだけではない」ことを知り、気持ちを落ち着けてみてください。

 

その上で、仕事が覚えられない原因を探り、対処をすれば大丈夫です。

 

具体的にこのあとから説明していきますね。

 

仕事を覚えられない3つの原因

 

では、仕事を覚えられないのはなぜなのか、原因を整理しましょう。

 

それは、主に下記の3つが考えられます。

 

仕事が覚えられない3つの原因

1.覚えなければならないことが多い

2.上司や先輩から十分に教われない

3.学んだことを振り返る時間がない

 

ちなみにこの3つは、自分の力で結果をコントロール「できること」と「できないこと」に分かれます。

 

1,は自分の力で対処できそうですね。

 

覚えるべきことが多くても、メモの取り方を工夫することで時間がたてば覚えられるようになります。

 

また、知らないことをやみくもに全て覚えようとしているなら、優先順位をつけることで解決できるでしょう。

 

2.は難しいけど、工夫次第で自力でやれることはあります。

 

上司や先輩が積極的に教えてくれなくても、質問事項を端的で明確にまとめ、時間帯をみて質問をすることはできますね。

 

3.は自分の力で結果をコントロールするのは難しそうですね。

 

残業が多く十分な休日も取れない環境は、自分の力で変えることは至難の業です。

 

この場合は、思い切って労働環境の良い他の事業所へ転職することも選択肢に入れるのが良いでしょう。

 

大切なのは「自分の力で結果をコントロールできること」にのみ集中すること。

 

詳しい対処法については、後ほど紹介しますね。

 

なお、仕事が覚えられないため、上司や先輩からのパワハラに悩んでいる方は、こちらの記事を読んでください。

 

読み終えると、介護現場のパワハラの実態とよくあるパワハラの事例パワハラを受けた時の4つの対処法を学べますよ。

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仕事を覚えられない人の4つの問題点

 

ところで、社会にはスムーズに仕事を覚える人もいますよね。

 

では、スムーズに仕事を覚える人と覚えらえない人の違いは何でしょうか?

 

私はこれまでに1,000人以上の介護従事者と接してきましたが、仕事を覚えられない人には、いくつかの共通する問題点があると感じています。

 

それは、主に以下の4つがあります。

 

もし、ぺろろさんがいずれかに該当するようでしたら、ぜひ意識をして改善に努めてくださいね。

 

仕事を覚えられない人の4つの問題点

1.積極的に覚えようとしていない

2.要点を絞ることができない

3.優先順位をつけられない

4.そもそも介護への情熱に乏しい

 

では、順に見ていきましょう。

 

1.積極的に覚えようとしていない

当然ですが、「意欲」を持って自ら積極的に覚えようと努力しなければ、学んだことは記憶になど残りません。

 

真剣に覚えたいのなら、聞いたその場でメモを取り分からないことを聞きに行ったり教わったことを後から復習するなどの努力が必要ですね。

 

2.要点を絞ることができない

人の言葉でもマニュアルの文字でも、全てを覚えるのは難しく時間がいくらあっても足りません。

 

大切なのは「結局何が言いたいのか」「どの部分がポイントなのか」といった「要点」を捉えること。

 

もし要点が何か分からなければ遠慮せず上司や先輩に教わり、自分なりに「要点」を絞りそれを集中して覚えましょう。

 

3.優先順位をつけられない

優先順位を考えず何でもやみくもに覚えようとして、重要なことを忘れてしまう人を時々見かけます。

 

介護の仕事には、覚えるべき重要なこととそうではないことがあります。

 

また、業務は限られた時間の中で終えなければなりません。

 

自分の役割が何でどれを優先的に覚えるべきなのかを順位付けして大切な順に的を絞って効率よく覚えていきましょう。

 

4.そもそも介護への情熱に乏しい

介護の仕事に対する情熱や想いが強くなければ、仕事を覚えるのに時間がかかるでしょう。

 

「他に仕事がないから」という理由で介護業界に飛び込んでくる人も少なくありません。

 

でも「介護が好きだ」、「好きになりたい」と思わなければ、仕事を覚えられないどころか働き続けることすらできません。

 

情熱と想いを持って取り組むことで知識やスキルが習得できその結果キャリアアップを実現できることを忘れないようにしましょう。

 

仕事が覚えられないときの5つの対処法

 

それでは、いよいよ具体的な対処法について紹介しましょう。

 

ぺろろさんが取るべき方法として、下記の5つをアドバイスします。

 

仕事を覚えられない時の5つの対処法

1.覚えることに優先順位をつける

2.要点を絞ってメモを取る

3.上司や先輩に積極的に質問をする

4.業務終了後に復習する

5.業務に関する知識を勉強する

 

一気に全てに取り組もうとすると、逆に苦しくなるかもしれません。

 

気負わずにご自分のできることから、まさに「優先順位」をつけて1つずつ取り組んでくださいね。

 

では、順番に解説します。

 

1.覚えることに優先順位をつける

日々の業務をする上で、重要な順に覚えることに優先順位をつけましょう。

 

介護施設で新人さんが覚える業務の優先順位は、概ね下記の通りと思います。

 

①ご利用者様の顔と名前を覚える

②1日の業務の流れを覚える

③各ご利用者様の特徴を覚える

④身体介護の介護技術を覚える

 

ぺろろさんはこのうち、①はすでに終えているので、②~④を覚える必要がありますね。

 

②については、先輩や上司から教わった内容に基づいて「1日の業務スケジュール表」を作成してみましょう。

 

「24時間を時系列にして何時~何時までは何をするのか」を自分で実際に紙に書いてみることで、分からない部分が明確になりますね。

 

分からない部分は、周囲の人に聞いて穴のないようにしっかり埋めてみてください。

 

それができたら、1週間単位1カ月単位の業務スケジュール表にチャレンジしてみましょう。

 

ここまでできたら、業務の流れについては完璧ですね。

 

③については、上司や先輩からの定性的な情報に加え、ご利用者様毎の「アセスメント情報」などを見てより正確な情報や定量的なデータを把握することも大切ですね。

 

④については、教えてくれる人によってやり方に多少のばらつきがあるかもしれません。

 

その場合は、できるだけ多くの人から教わり、自分が最もやりやすい方法で行うのが良いでしょう。

 

2.要点を絞ってメモを取る

一度聞いたことは忘れないように、しっかりとメモを取りましょう。

 

実は、人間の脳は、1度見聞きしたことの70%以上を1日経つと忘れてしまうといわれています。

 

そのため、新しい情報は都度メモをとり後からいつでも見返すことができるようにしてくださいね。

 

なおその場合は、一字一句をメモするのではなく、業務を行う上で必要なことのみに要点を絞ってメモしてくださいね。

 

ちなみに、私が経営する施設では、下記の3つをポイントにメモを取るよう指導していますので、参考にしてくださいね。

 

①ご利用者様お1人につき1ページを使い、疾患や注意点、特徴、好き嫌いなどを記載します。

その方の情報はそのページを見れば全てわかる、といえるくらい内容を充実させると良いですね。

 

②前述した「1日の業務スケジュール表」の内容を、要点を絞って簡潔にメモ帳に転記しましょう。

曜日ごとにご利用者様や席順、業務が異なる場合は、それぞれページを分けて1週間分を書いてくださいね。

 

③「食事介助」、「入浴介助」、「排泄介助」など、身体介護の技術についてもそれぞれページを分けてメモをしましょう。

その際、「自立」の方と「一部介助」の方と「全介助」の方ではそれぞれ介助方法が違うので、それぞれのケースに分けて記入する必要がありますね。

なお、なぜそのような介助が必要かが曖昧な場合は、納得できるまで上司や先輩に確認することで知識や技術も向上しますよ。

 

3.上司や先輩に積極的に質問をする

疑問や分からないことは積極的に質問し、速やかに解決をしましょう。

 

時々「分からないのに質問をせず、できないまま過ごす人」「曖昧でも自分の思い込みで進めてしまう人」を見かけます。

 

でも、そのような人はいつまでたっても、仕事を覚えられず正確な仕事ができるようになりませんね。

 

介護は、ご高齢の方々の命を預かる仕事です。

 

手を施さずにいたり、間違ったやり方で業務を進めることで重大な事故につながりかねません。

 

また、現場は常に慌ただしく、時間内に業務を終えることも求められます。

 

だから、少しでも曖昧だったり不安なことはすぐに質問し、その場で解決をして次に進んでいきましょう。

 

ただし、介護業界は慢性的な人材不足のため、上司や先輩も忙しくその場で教われないケースもありますよね。

 

その場合は、休憩時間や終業時など適切なタイミングを見計らって相手に配慮して教えを請うと良いでしょう。

 

4.業務終了後に復習する

その日やその週に教わったことは、後から必ずメモを見ながら復習しましょう。

 

昼食後の休憩時間や通勤電車の中、自宅に帰って一息ついている時など、自分次第で時間はいかようにも作れます。

 

仕事を覚えられない人は「積極的に覚えようとしていない」ケースが多いことは前述しました。

 

貴重な休憩時間や疲れている移動時間・自宅での時間まで仕事をしたくない、という気持ちは分かります。

 

でも、仕事を覚えることで知識やスキルが積み上がり業務を正確かつ効率よく進められるようになります。

 

それが、ご利用者様満足につながり、さらには事業所満足につながり、最終的には人事評価として自分に返ってくることを意識し、少しの間頑張ってみましょう。

 

5.業務に関する知識を勉強する

介護の専門知識を学ぶことも、お悩み解決の助けになりますよ。

 

ご利用者様の情報や業務の流れは事業所により違いますが、介護技術はどの事業所でも共通です。

 

例えば、介護職には「介護職員初任者研修」、「介護福祉士実務者研修」、「介護福祉士」といった資格があるので、せっかく勉強するなら資格取得を目指すと良いですね。

 

ぺろろさんが無資格ならば、まずは入門資格の介護職員初任者研修からスタートするのが良いでしょう。

 

最短で1カ月程度で取得できますよ。

 

資格取得のために勉強をすることで、介護技術はもちろん、介護職として必要な全般的な知識も身につき、業務への理解が深まり効率的に仕事を覚えられるようになるでしょう。

 

なお、介護職の資格についてもっと深く知りたければ、こちらの記事を読んでみてください。

 

介護業界の11の職種必要な資格や難易度活かせる職場について詳しく解説しています。

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強い「意欲」を持ってみよう

 

それでは、ここまでを踏まえ、改めて大切なメッセージを送ります。

 

成長する人は、みな「意欲」を持っています。

 

介護の仕事を好きになろうという「意欲」。

 

知識やスキルを高めて、ご利用者様のお力になりたいという「意欲」。

 

ご利用者様に喜んでいただき、事業所に貢献しようという「意欲」。

 

そしてその結果、評価をされてキャリアアップしやりがいを高めつつ生活を向上させようという「意欲」。

 

将来を見据えたこんな「意欲」があれば、きっと「仕事を覚えられない」というお悩みも解決できるはずです。

 

なぜなら、成長意欲があれば自然に「メモを取り」、「積極的に質問し」、「学んだことを復習し」、「勉強する」ようになるからです。

 

ぺろろさんに、成長意欲がないとは思いません。

 

むしろ、現状を変え成長したいと思うからこそ「悩んで」いるのですよね。

 

「覚えられない」を「覚えたい」に変え、さらに「覚えてやるんだ!」に変えるのも「意欲」次第です。

 

ただ単に「介護現場で働く」のではなく、介護職をする明確な目的と目標を持ち、「意欲」を持ってこの記事で紹介したことを実践してみてくださいね!

 

なお、自分が介護に向いていないのではお悩みとのことですが、こちらの記事を読むと前向きになれますよ!

 

介護に向いてない人の特徴や、向いてないと悩んだ時の対応法などを詳しく解説しています。

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また、介護の仕事をやめたいと思う前に、こちらの記事を読んでみてください。

 

やめたいと思った時の対処法と、やめた後の選択肢次の転職に成功するためのポイントを詳しく解説しています。

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転職をするのも選択肢の1つ

 

最後に、ぺろろさん自身が自分でできる対策や対処法に限界を感じている場合についてのアドバイスをしますね。

 

例えば「上司や先輩に聞いても教えてくれない」とか「残業や休日不足で復習や勉強の時間が取れない」のは、ぺろろさん自身の努力でコントロールするのが難しいですね。

 

その場合は「転職」も重要な選択肢の1つで、それによりみを解消できるかもしれません。

 

でも「転職したいけど、どの転職サイトを使ったらいいの?」と悩むこともあるでしょう。

 

その際は、ぜひこちらの記事を読んでください。

 

膨大にある転職サイトの中から、介護と転職のプロの視点で今絶対に使うべき転職サイト5つだけ厳選しました。

 

これを読めば、希望の事業所に転職できる可能性が大きく高まりますよ。

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【お悩み解決します】どんどんお寄せください

 

介護のお仕事や転職などについてお悩みや疑問を抱いている方は、ぜひお寄せください。

 

あなたのお悩みを解決できるよう、介護と転職のプロ経営者として精一杯アドバイスします。

 

そして、同じように悩む多くの方のお力になれたら嬉しいです。

 

こちらのお問い合わせより、お気軽にお寄せくださいね!

 

では、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

おしまいに、「介護職は底辺で負け組の仕事」だと悩んでやめたいと思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

 

読み終えると、介護は貴重で尊い仕事であることと、底辺や負け組と口にする人の特徴口にする理由「底辺」から抜け出す方法が分かりますよ!

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また「1人で夜勤をするのが不安」と悩んでいる方は、この記事が参考になりますよ。

 

「一人夜勤で不安を抱く5つのこと」「不安を取り除くための4つの対処法」「一人夜勤のメリット」について詳しく解説しています。

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最後に

行動しなければ、何も変わりません。

迷っている時間はもったいなく、行動するだけで自分自身を変えることができます。

ぜひ、さっそく行動に移しましょう!

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